うごかし君 使い方ガイド

ANIMATED STAMP GUIDE

8個の動くスタンプを
作ってみよう

静止画を用意してから、スプライトシートを作り、うごかし君で仕上げます。

01

PREPARE

8枚の静止画を準備する

1

4×2の画像を作る

今までの静止画スタンプと同じ要領で、動かないスタンプ画像を4列×2行に並べて作ります。

2

8枚に切り分ける

「切り出しくん」で1個ずつに切り分け、個別ダウンロードします。

SCREENSHOT 01 4×2の元画像と、切り出した8枚 スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

4×2の元画像と、「切り出しくん」で8枚に分かれた状態が一緒に分かる画像。ファイル名や他の作品は映さず、画像部分を大きめに切り抜いてください。

3

1個ずつスプライトシートを作る

1枚目の画像を「スプライトシートを作るGPT」に添付し、質問に答えます。できたプロンプトと元画像を使って画像生成すると、動きのコマが並んだスプライトシートができます。

同じ流れで、2個目以降も1スタンプずつ作ります。

SCREENSHOT 02 GPTに元画像を添付した画面 スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

元画像を添付し、GPTの質問に答えている途中の画面。会話全体ではなく、添付画像と質問が読める範囲にしてください。

SCREENSHOT 03 完成したスプライトシート スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

1つのキャラクターの動きがコマごとに並んだ完成画像。行・列の区切りと全コマが見えるよう、画像だけを正面から載せてください。

02

IMPORT

うごかし君に取り込む

1

スプライトシートをアップロード

行と列は自動で認識されます。違っていたら正しい数に直し、「コマに分けて編集をはじめる」を押します。

SCREENSHOT 04 アップロード後の行・列設定 スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

スプライトシートのプレビュー、列・行の数字、位置ズレ補正、緑色の「コマに分けて編集をはじめる」ボタンまでを1枚に収めてください。

03

CHECK & ADJUST

動きを確認して整える

1枚だけ取り込んだとき

「再生確認」

編集画面で押すと、そのスタンプが動きます。

複数枚を取り込んだとき

「連続再生」

一覧画面で押すと、スタンプが順番に動きます。

SCREENSHOT 05 編集画面の「再生確認」 スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

編集画面全体ではなく、コマ一覧・プレビュー・「再生確認」の位置関係が分かる範囲を切り抜いてください。

SCREENSHOT 06 一覧画面の「連続再生」 スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

2個以上のスタンプカードと「連続再生」ボタンが同時に見える状態。ボタンの位置がすぐ分かるようにしてください。

動き方を変えたい

スプライトシートを作り直す

手足や表情など、動きそのものを直す場合は、画像生成からやり直します。

コマの位置だけ直したい

直すコマを選んで移動する

1コマだけ動かすときは、「すべてのコマ」のチェックを外します。チェックしたままだと、全コマが一緒に動きます。

位置を合わせやすくしたい

「前コマを薄く表示」を使う

前のコマと重ねて見られるので、ズレを確認しながら調整できます。

ズレが大きい

先にズレ補正を試す

手で直す前に、スタンプカードの「ズレ補正: 自動/必ず/なし」を切り替え、いちばん自然に見えるものを選びます。

SCREENSHOT 07 位置を直すときの3つの場所 スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

①一覧の「ズレ補正」メニュー、②編集画面の「前コマを薄く表示」、③「すべてのコマ」のチェック欄が分かる画像。1枚に収まらなければ、3つを並べた組み画像にしてください。

動きを確認しながら、同じ流れで8個を1スタンプずつ仕上げます。

04

EXPORT

申請用ZIPを保存する

1

タイトルと
説明文を入力

2

メイン・タブ
画像を選ぶ

3

申請用ZIPを
ダウンロード

SCREENSHOT 08 書き出し前の設定とダウンロード スクリーンショット準備中
入れるスクショの指定

タイトル・説明文、メイン画像、タブ画像、チェック結果、「申請用ZIPをダウンロード」「作業ZIPを保存」が見える画面。個人情報の入っていないサンプル名を使ってください。

ここから先は、静止画スタンプと同じです

タグマネージャーで一覧画像を作り、タグ付けGPTでタグリストを作って、いつもの申請作業へ進みます。

これで8個の動くスタンプが完成!

まずは1個作って動きを確認すると、2個目からはスムーズです。