4×2の画像を作る
今までの静止画スタンプと同じ要領で、動かないスタンプ画像を4列×2行に並べて作ります。
ANIMATED STAMP GUIDE
静止画を用意してから、スプライトシートを作り、うごかし君で仕上げます。
PREPARE
今までの静止画スタンプと同じ要領で、動かないスタンプ画像を4列×2行に並べて作ります。
「切り出しくん」で1個ずつに切り分け、個別ダウンロードします。
4×2の元画像と、「切り出しくん」で8枚に分かれた状態が一緒に分かる画像。ファイル名や他の作品は映さず、画像部分を大きめに切り抜いてください。
1枚目の画像を「スプライトシートを作るGPT」に添付し、質問に答えます。できたプロンプトと元画像を使って画像生成すると、動きのコマが並んだスプライトシートができます。
同じ流れで、2個目以降も1スタンプずつ作ります。
元画像を添付し、GPTの質問に答えている途中の画面。会話全体ではなく、添付画像と質問が読める範囲にしてください。
1つのキャラクターの動きがコマごとに並んだ完成画像。行・列の区切りと全コマが見えるよう、画像だけを正面から載せてください。
IMPORT
行と列は自動で認識されます。違っていたら正しい数に直し、「コマに分けて編集をはじめる」を押します。
スプライトシートのプレビュー、列・行の数字、位置ズレ補正、緑色の「コマに分けて編集をはじめる」ボタンまでを1枚に収めてください。
CHECK & ADJUST
編集画面で押すと、そのスタンプが動きます。
一覧画面で押すと、スタンプが順番に動きます。
編集画面全体ではなく、コマ一覧・プレビュー・「再生確認」の位置関係が分かる範囲を切り抜いてください。
2個以上のスタンプカードと「連続再生」ボタンが同時に見える状態。ボタンの位置がすぐ分かるようにしてください。
手足や表情など、動きそのものを直す場合は、画像生成からやり直します。
1コマだけ動かすときは、「すべてのコマ」のチェックを外します。チェックしたままだと、全コマが一緒に動きます。
前のコマと重ねて見られるので、ズレを確認しながら調整できます。
手で直す前に、スタンプカードの「ズレ補正: 自動/必ず/なし」を切り替え、いちばん自然に見えるものを選びます。
①一覧の「ズレ補正」メニュー、②編集画面の「前コマを薄く表示」、③「すべてのコマ」のチェック欄が分かる画像。1枚に収まらなければ、3つを並べた組み画像にしてください。
動きを確認しながら、同じ流れで8個を1スタンプずつ仕上げます。
EXPORT
タイトルと
説明文を入力
メイン・タブ
画像を選ぶ
申請用ZIPを
ダウンロード
タイトル・説明文、メイン画像、タブ画像、チェック結果、「申請用ZIPをダウンロード」「作業ZIPを保存」が見える画面。個人情報の入っていないサンプル名を使ってください。
タグマネージャーで一覧画像を作り、タグ付けGPTでタグリストを作って、いつもの申請作業へ進みます。
まずは1個作って動きを確認すると、2個目からはスムーズです。